スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いきるのはつらい

自分はずっと生きるのがつらかったんだよね

虐待やら

イジメやら

子供の頃の悲惨な思いってのはひととおり経験したと思うんだけど

少なくとも、家はあったしゴハンは食べれたし

かぞくがいない場所ではけっこう幸せにやってた

だから文字づらほど悲惨な思いがあったって記憶はないんだ

でもまぁ上には上がいてさ

ヨーロッパに一人旅にでたときにね

たまたま知り合った日本人がいてね

特に親しくなったわけでもなかったんだけど

向こうもひさしぶりに日本語話して嬉しかったんだろうね

そういうときわたしは礼儀もなにもないからさ

宿代うかしたいから泊めてって

そいつのフラットに転がり込んでね

夜な夜なそいつと話をしてた

そしたらさ、まぁ出てくる出てくる

そいつはすげえ貧しかったらしく、両親離婚、かあちゃんネグレスト
(たまに帰ってくると、彼氏がケリ入れてくるからいない方が良かったっていってたけど)

部屋ゴミだらけ、風呂も入れない

長屋に(長屋ってまだあるんだよ)妹と二人

そいつは言ったよ

あんまりひもじいから

残飯探しに出るとさ、近所の商店のおばちゃんが

ひもじいだろ、これ食いなってパンをときどきくれんだよ

嬉しくて家に帰って妹とたべようとしたら、青カビだらけでさ

ああ、俺は残飯しか与えてもらえねえのか

世の中はなんも信じらんねえって思ったよ

でも食いもんだからさ、妹とカビないとこ選んでくってた

グレたいんだけど、妹おいて出れねえしさ

今さ、児童相談所が介入とか、養護施設に入ったとか

俺らんとこには一度もこなかったね

あれはどこで活動してんだろうな?

あ、まぁでも

そんなこんなで中学にはいったら

◯◯◯の売人やってさ、中学生だからオマワリも平気で

でも妹ひとりにすんの可哀想だから、夜遊びはできなくてさ

なんとか妹と2人生きてて

卒業したらさ

左官の親方にひろってもらってさ

弟子入りだけど、妹もいっしょに住まわせてもらってさ

妹の学校からなにやら、今考えたら全部おかみさんがやってくれたんだよな

妹もすっげえかわいがってもらって、すっげよくしてもらった

ヤ◯ザが親分のために命かけるってあるじゃん

オレあれすげえわかるんだよ、親方になんかあったら

オレダンプで「ピーーーーーーーーーーーーー」とか平気でしちゃうもん

あ、そこは三食だしてくれてさ

住み込み見習いだから、給料ちょびっとだったけど

胸はって稼いだ金だったしさ

嬉しかったな〜

でさ、みてみてこれ俺の妹、美人だろう

こないだ結婚しやがってさ

俺ももう責任果たしたから、ちょっと世界をチャリで回ろかと思ってきたんだよ


ってな話がぼろぼろでてくんの

これでほんのさわりなんだよ

不幸ジャンケンならそいつの圧勝だよ

でもそいつの話を聞いてて

わかるんだよね

気持ちがわかるとか、そんなんじゃなくてさ

その環境がわかるんだよ

占い師してるとさ

日本の貧困の数ってすごいんだって肌で感じるんだよね

あんた占い来てる場合じゃないよ

そんな金あったら子供に使いなよ

ってのがたくさんある

向こうからすればさ、どうにも抜け出せなくて

一発逆転を夢見て占いにくんのはわかるし

先祖の霊がわるさしてる、供養すれば運命は好転します


って話題を望んでるんだろうけど

そんな一発逆転なんか滅多ないし

先祖がたたってるなら、それこそ一族の業だし

よしんばそういう影響あったとしても、それさえやればokという理屈もないしね

だからといって

この先変わる可能性は低いです

って帰ってもらうのは、あまりに冷たいしさ

かといって、これからよくなりますよって嘘も言えない

自分としては金もらう以上

そこらの映画やファミレス、スーパー銭湯とかでお金使う以上の満足感を提供しないとさ

負けなの

それって詐欺じゃんって思うわけ

占い自体が詐欺みたいなもんだけどさ

感じとしては

魂が汚れるっていうか、まぁわたしは性根がよろしくないんで

いまさらその程度気にしたって、という意見も自分の中にあんだけどね


とりあえずは、対価として適当な方法はないかって

けっこう真面目に考え込んだ

でも考えて解決策がでるくらいなら、誰かがとっくに解決してるからさ

そういう人をじっくり観察しつづけたの

ある日さ、気付いたんだよね

そういうひとってさ

共通して、髪のツヤと、髪の生え際の肌に独特の陰があるんだよ

じゃあ、その陰がなくなったらもしやハッピーとやらがこのひとに起こるかもしれない

って思ってさ

わたしの手技を凝縮して、髪のツヤを取り戻して、肌を綺麗にする催眠技術をつくったんだよ

そしたらさ、30%くらいの確率で

あきらかにラッキーなことが起こった、この生活から抜けれたって報告が出て来たんだよね

というか報告に来れるって時点で改善したってことだからね

そのヒット率をあげて、実用可能レベルにもってった

表向きは書いてないけど

美容のエネルギーワークは、実はそれがベースなんだ



さらにさ、DV率とかえれえ高くって

(いや今思えばわたしがそういうクライアントさんを欲してたんだけどさ)

それは、髪と肌のツヤだけではどうにもなんないってのがあって

だから催眠技術で、縁切りとか縁結びとかいう技術が発達しちゃったの

当時は完全な非言語催眠はできなかったから

何気ないことばに暗示をまぜこんで、体感をコピーして…


貧しい中での、そういう血銭みたいなのもらうとさ

この商売って業がふかいなって思っちゃうよね

そういう業みたいなので諦めるのはいやだったんだよね


そんでさ、ある時期そういう貧困が見えない日本って国はおかしい

という方向に覚醒しちゃって無料でやってたら

わたしが鬱っぽくなっちゃってね

そこから抜けるのはそれなりに大変だった


だからセラピストとして経験をつみたいなら

関東なら◯町とか、三◯とか

関西なら愛◯◯◯、そういうとこのボランティアセンターとかでやってごらんよ


すげえよ、まぁほぼそれまでのテクニックとか自信とか吹き飛んじゃうよ

でもまぁわざわざ飛び込む必要もないから

コンサルティングでは

お客を選ぶ重要性

というのをしつこく学んでもらうんだけどね


なにがいいたいのかっていうと、べつに何かいいたいわけじゃないんだけどさ

海外の貧困に寄付とか考えるなら

自分の街をよくみわたしてみなよ

一枚向こうの次元をめくってよくみれば

誰かの助けを求めてる貧困はすぐとなりにあるかもよ

って話

まあまとまりもないけど、独白カテゴリーだからかんべんしてよ(´・_・`)











スポンサーサイト

それから

前回のつづき

で、まぁ一安心してたら

そういう時に限って、たまたま友人と会ってしまい

そいつは

これからドライブに行こうっていうわけですよ

こっちは明日どうしても朝イチでいかなきゃいけないから

気乗りしなかったんだけど

その子は骨折してて、クルマ出せないし

クルマが足りないってことで

しぶしぶつきあったんですよ

遊ぶのは楽しかったし

いろいろまわって午前4時ごろかな


もう寝るのアキラメテ、徹夜でいこうと決めて、海岸沿いでだべっていると

暗闇から7〜8人のあんちゃんがでてきたんだよね

イヤーな予感はしたんだけどさ

こっちも10人くらいいたから気にしなかったの

そしたら先頭のやつが何やら言ったかと思うと

イキナリ

イキナリだよ

私を誘った友人をビール瓶でなぐったの

こっちは何か因縁のあるやつだったのか!?

ってパニックと同時に身体は勝手に相手にキックしてて

大乱闘

ふと周りをみると、友達がほとんどいないんだよね
(みんなそれぞれ棒とか、武器になるもんを捜しにいってたと後で知った)

えー そりゃあねえよ

と思う間も無くボコボコにされて

その騒ぎで警察はくるわ

野次馬は集まるわ

救急車はくるわ

気づけばわたしは救急車で病院へ

気づけば残りの軍資金3万円の入った財布がない

救急隊員にサイフ…といったら

なんか知らんがもってたんだけど、当然のように中身なし

もうショック


でもよかったことは、その地区でもめったにみれない

美人と評判の看護士さんがつきっきりで手当てしてくれたこと(笑)

そういう時ってアドレナリンがガンガンでてて

救急車の中ではほとんど痛みを感じなかったんだけど

その美人の看護師さんをみて

うわ〜白衣の天使ってホントにいるんだ〜

と感動してたら、気がゆるんだんだろうね

急に身体中痛くなって、もう悲惨


でも、弱っていたことを差っ引いても、あれくらいの美人は未だみたことがない


入院するかって話だったけど、美人の看護士さんにいいとこみせたくて

若気のいたりで、いきがって拒否

そしたら警察署つれてかれて事情聴取

そこらでは有名なヤンキーらしく、だれかれかまわず喧嘩うるってことだった

サイフのお金の件も話したが

現行犯でみてないとダメっていわれ、さらにガックリ

聴取が終わったら10時


もう開店に間に合わないし、軍資金もない

こんなことなら入院しときゃよかった…

と思ったんだけど

そのときなぜかしらないけど

あ〜 バクチに能力使ったツケがきたな

って素直に諦められたんですよ

アパート代も、食費もない

まさに悲惨なんだけど

実はこれがきっかけで占い師になって

19年間この稼業で食っていくのだから

やっぱりいろんなことは上手くできてる

って思うのだ


その話はまたいずれ…







なんかね

独白とか、自分のことを語るっていうのは

マスターベーションを人前でやるようなものだと思っていたのでね

なんとなく自分の話をしたり、書くのは避けてたんだけどね

そういうの前提でも書いていいかなって思えた事があったので

少しづつ書いて行くことにします

独白だから、まあとりとめなかったりするんだけど、そこらは適当に…(ー ー;)

催眠を習ってね、自覚をもって使いこなしていったときにね

そりゃあもう、世界はわたしを中心に回ってるって思う位

がんがんインプットした望みが叶っていくわけ

それはもう恐ろしいくらい

ある霊能者?の方からはね

あんたは並外れた念力の持ち主なんだから、変なことに使わないほうがよいよ

っていわれたことがあったんだけど

別にスプーン曲がるわけじゃないし、物が動くわけでもないし

何いってんだ、この人くらいに思ってたんだけどさ

ある時期考えると

あ〜 もしかしたら念力ってそういうもんなのかな

って今なら思い当たるんだよね


まぁそれはおいておいて

望みが叶っていくとね満足するかっていうと

実はしないんだよね

そもそもその望みが欲望だからね

ほんとうに限りはないし

人のそういう望みにはストッパーがないんだよね


それであるとき、友達に連れられてパチンコに行ったら

ある方法で心と対話すると、出る台がわかることに気づいたの

ホントはバクチにはやっちゃいけないっていわれてたんだけど

それで調子にのっちゃって、半年くらいパチンコで生活してた

あ〜人生楽勝♪くらいに思って生活してたんだよ

かなりかせいでたから、遊びも派手だった


でさ、そんな風に余裕をかましていたら、半年くらいたったある日

急に心が正解をいわなくなったんだよね

出るっていう台がでなくなったわけですよ

こっちはあせっちゃって、心の裏をかこうとか思って

出ないっていう台を打ったりしたんだけど

今考えりゃ、わたしよりわたしのこと知ってる



だからね、そんなのはお見通しだったんだろうね

そうこうしてるうちに、わけわかんなくなっちゃって

財布にあと3万円しか残ってない状態になってさ

むちゃくちゃ焦ってたら

明日の爆発台抽選ってのにあたってね

明日は最低10万円の勝ちが保証される台が打てることになったの
(今では信じられませんが、当時は無法地帯でした 笑)

もう安心してさ

なるほど、潜在意識はこういう盛り上げ方もするんだね

とか勝手に思ってたのよ

これがさ、まぁ信じられない結末に向かう予兆とはまったく気づかなかったんだよね(°_°)




つづく

何をもって「幸せ」なのか?

占いという看板をあげていると

99パーセントはその人の愚痴を聞くことが仕事になります

人の愚痴を延々と聞いていて

その人の思考パターンから問題点が見えると

ある疑問がわいてきます

それは

何をもって「幸せ」と定義するのか?

「運がよい」とは何をもって言うのか?

ということ

実はこれにはある種の回答があって

中国を由来としている占いの

幸せ

の定義はシンプルで

今より現実的に生活水準が向上すること

これを

「幸せ」

その現実的生活水準に出会う確率

その生活がつづく確率の高さ

これを

「運がよい」

という定義としています

用は今後生活水準をどのようにあげていって

それをどのように長続きさせるか

ということの確率論のようなものでもあり

端的にいえば

です

ここまで設定していると

潔いとしかいえません



愛しているけど貧しい相手と

愛してないけど金持ちの相手

という縁談があった場合

伝統的な占い師は、なんの躊躇もなく

愛してないけど金持ちの相手

をすすめます


基本的に

幸福=富

なのです

婚姻の相性ですら

その人と一緒になることで、生活水準があがるか

ということが基本です


裕福に年をとって

貧しいけど愛していたあの人と結婚していたらどうなったろう?

という命題にぶちあたるのは、その年まで生き延びられた人の

ノスタルジックな趣味でしかありません


そんなものに責任は負えない

というのが伝統的なスタンスですから

中国系の伝統的な占いで

精神的な充足度などを聞くのは無粋です

はじめてこの回答にいきあたったときは

みもふたもないなぁ

と思いましたが

よくよく考えてみると

あれもこれも望んでいない

とてもシンプルな生き方のひとつであろうし

明日すぐに飢えなどがせまっている状況では

これ以上のことは考えられなかったろうと思います

まずは生き延びること

その中に、古い中国の文化を感じてしまいます

伝統

それは守りつつも

工夫していかないといけないものなのかもしれません





蚊です

蚊の季節です

ある人が

ヤブ蚊だらけの木をみて

あの木したで瞑想して

蚊にわずらわされず

蚊を殺さず

さりとて我慢せず

裸で10分座っていられたら

あなたは悟りを得るだろう


と言っていたそうです


たしかに殺さずの誓いも

蚊の前では無意味になる人も多いようで


それほどに強敵


しかし蚊というのは、ものすごく巧妙に血を吸います

実際針が刺さっているというのに

たいがいかゆくなるまで気がつきません


これはすごいことだよなあと蚊の血の吸い方が気になって

いろいろ調べてみたところ


おお!と気づくことがあり

その蚊の血の吸い方を参考に

肩のコリを取る方法に開眼(半眼だけど)しました


やられたほうは奇跡的といいますが

実際はシンプルです


そういうわけで私の施術でのコリ外しの師匠のひとりは





蚊取り線香はたきますけど

足を向けては寝れません( ̄^ ̄)ゞ




プロフィール

Author:こはる
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。